奥田医院の敷地の南側で雨水を流す土管を埋める工事をしています。もうかれこれ2年以上になります。昨年12月で終わるはずが今も続いています。先週の水曜日にはかなりの大きな音がして、工事の終了時間の午後4時も過ぎても続き大変不快でした。工事請負会社の訪問の時に、大きな音が出る作業は、当院の休診日の木曜日にしてくださいと言ったのに、その日は水曜日に大きな音を出して、木曜日にはほとんど工事をしていませんでした。この2年余り、騒音、振動、土埃に我慢に我慢を重ねてきましたが、もう切れた。木曜日、携帯電話を抱えて、工事の看板に記されていた市役所の下水道担当事務局に、怒りの電話をかけました。わかってますよ。公共工事ですから自分たちのためですのでね。怒る筋合いのもではないかもしれません。しかし、工事が長くなってきて、医療機関への配慮があまりにも乏しいのではないですか?最初の頃も埃が飛んでくるのに、バリケードもしてもらえず、当院の患者さんの建築関係の方が私たちの代わりに電話してくれました。それからバリケードが立ちました。その患者さんは、困ったことがあったら言わなきゃいけないと言ってくださったので、勇気を出して電話をしました。それからはなんとなく工事屋さん達がよそよそしいですが、とりあえずずいぶん静かになりました。文句を言うのは良い気分では無いし、文句を言い始めたら、文句を言っている自分がものすごく怖いと思いました。でも言わないとやっぱり大きな音で患者さんにもご迷惑かけるし、自分も気が散るし。言うとなったら、その患者さんが聞いていたら引くぐらい思いっきり言ってしまった。ごめんね。神様。地獄に落とさないでね、、




